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普天間代替施設、自衛隊との共同使用を検討(読売新聞)

 日米両政府は23日、月末にまとめる米軍普天間飛行場移設に関する共同文書に、沖縄県名護市辺野古に建設する代替施設について、自衛隊との共同使用を検討すると盛り込むことで合意した。

 施設内で事故や環境汚染などが起きた場合、日本側が関与しやすくなるとされ、県民の住民感情を和らげることにつながると判断した。

 日本側は将来自衛隊が施設管理することも視野に入れているが、米側は慎重だ。

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小さなRNAが関節炎抑制=世界初、マウスで確認−成育医療研究センター(時事通信)

 たんぱく質合成に関与しない小さなリボ核酸(マイクロRNA)の一つが、生物の発生段階での骨格形成と、成長後の関節の老化防止の双方に重要な役割を果たしていることを、国立成育医療研究センターの浅原弘嗣部長らの研究グループが突き止めた。このRNAが多いマウスは関節炎になりにくかった。米科学誌ジーンズ・アンド・デベロップメント電子版に13日発表した。
 老化に伴う疾患に直接関与するマイクロRNAの機能の発見は世界初で、新たな治療法の開発が期待されるという。
 研究グループは、300種類ほどのマイクロRNAのうち、関節に存在する「miR−140」に注目。遺伝子操作でこれを持たないマウスをつくったところ、大きな異常はないものの、手足が短い、鼻が低いなどの特徴があり、マイクロRNAが発生段階で体の形成を微調節しているとの従来の仮説に合致していた。
 さらに、成長した後、早期に関節炎を自然発症することが分かった。この関節炎は、関節の軟骨組織が壊れて痛みや運動障害を起こす人の変形性関節症に発症メカニズムが非常に似ているという。
 逆に、miR−140を普通より多く持つマウスをつくったところ、関節炎になりにくかった。 

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着服金返すため、再び着服の疑い 元総務部長逮捕(産経新聞)

 勤務先から約300万円を着服したとして、本富士署は業務上横領の疑いで、冷凍機器メーカー「日本フリーザー」(文京区)元取締役総務部長、佐藤松男容疑者(68)=埼玉県草加市谷塚町=を逮捕した。

 同署によると、佐藤容疑者は「前に勤めていた会社で使い込んだカネを返すためにやった」などと容疑を認めている。同署は佐藤容疑者が平成16年5月〜18年6月、二十数回にわたり、計約7千万円を着服したとみて調べている。

 逮捕容疑は16年5月、同社の普通預金口座から約1500万円を当座預金口座に移す際、約300万円を自分の口座に入金し、横領したとしている。

 同署によると、佐藤容疑者は5年3月に入社し、経理などを担当。営業実績と帳簿上の金額が合わないことに同社が気付き、不正が発覚した。同社は20年4月に佐藤容疑者を懲戒解雇し、昨年9月に同署へ告訴していた。

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